
3月26日(水)、鎌倉のコネクティングBARカマコネにて
書籍出版を記念した一日店長イベントを開催いたしました。
AIコミュニティの仲間や湘南のお友達、市議会議員の方など
本当に多くの方にお越しいただきました。ありがとうございました。
カマコネでの一日店長はこれまでも何度か経験していますが
今回は”出版”という節目が重なったこともあり、いつも以上に深く、熱い対話の時間になりました。

「稼ぐためのAI」より先にある問い
集まってくださった方々は、比較的AIに精通している皆さん。
自然と話題は「AIによって世の中はどう変わるのか」へと向かいました。
その中で私が改めてお伝えしたのは、本にも書いた想いです。
AIで「もっと稼ぐ」ことも確かに大事。
でもそれ以上に、
「本来の人間らしさを取り戻すために、AIを使いたい」
ということ。
効率化の先に何があるのか。生まれた時間で、
私たちは何を大切にしたいのか。そんな問いを皆さんと共有しました。

理想と現実、幕末の志士たちのように
一方で、こんな声も上がりました。
「とはいえ、働かないと食べていけないよね」
「理想と現実、どう折り合いをつけるのか」
まるで幕末の志士たちのように、それぞれの立場や価値観をぶつけ合いながら未来を語る時間。
正解は出ないけれど、だからこそ意味がある。そんな濃密で、あたたかい夜でした。

この本が届いてほしい人へ
今回出版した『売上ダウンで自信を失った私とAIの逆転ストーリー』は、
もともとAIに前向きだった人の話ではありません。
むしろ戸惑い、距離を感じていた私自身の記録です。
「AIについていけない」
「正直、あまり頼りたくない」
そう感じている方にこそ、届いてほしいと思っています。
完璧に使いこなさなくてもいい。
少しずつでいい。自分のペースで、自分の人生に合う形で関わっていければそれでいい。
昨夜の対話を通じて、その想いがさらに強くなりました。
ご参加いただいたすべての皆さま、ありがとうございました。