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「改めまして、竹本アイラと申します。」

2020.10.15 Thu

何年ぶりかな。
ブログを書くの。
以前、アメブロで話し方はもちろん
日々の出来事を綴っていたのですが
話すのが得意だと、ついつい書くことを怠ってしまいますね。

今もYouTubeで2日に1回のペースで動画をアップしているので
ぜひ、そちらもご覧頂きたいのですが
ブログでも、その捕捉や動画では伝えきれない事などを書いていきますね。

そもそも、私たち日本人は人前で話したり
言葉でのコミュニケーションが苦手な方が多いですよね?

海外に行くと、知らない外国人すれ違う時に「ハーイ」と声をかけられたり
お店の店員さんから、「あなたの靴、とっても素敵!」などと話しかけられたりした経験はないでしょうか?

これは、国語の教育文化の違いなんです。

海外、特に欧米は、「話す(スピーキング)、聞く(ヒアリング)」を習う文化
それに対し日本は、「読み、書き」文化なのです。

現に、今現在もアメリカでは、読み書きができない人が3200万人いると言われていますが(アメリカ合衆国教育省調べ)、人前で自分の意見を言ったり、周りとのコミュニケーションを上手に取る方が多いですよね。

一方、日本で習う国語の授業では教科書を読む際に“漢字をきちんと読みましょう”とか“すらすら読みましょう”とは言われるものの、国語の先生から「もっと、そこは感情を込めて!」「声色を変えて」など、表現に関する教育はされてきておりません。
ですので、苦手な人が多いのは当然のことなのです。

私は25年間フリーアナウンサーとして、「話す」専門家として活動してきました。こうした話す仕事(アナウンサー、役者、タレントなど)は、しっかりと訓練を受けているので、人前で堂々と話せたり、どんな人相手でも、会話が盛り上がるのです。

つまり、「話す」というのは、才能ではなくスキルです。
スキルということは、誰でも身に付けられるものです。

明石家さんまさんのような天性の人はまれにいますが、それ以外の方も、話し方を学べば
誰でも簡単にプレゼンスキルやコミュニケーションスキルが身につくのです。

私は、この事実を多くの方に知って欲しいと思いYouTubeをスタートしました。
このYouTubeを通して、話すのが苦手な人が一人でも減ったらいいなと思っています。

https://youtu.be/EBAD6fAulWg

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